先日、夏休み前に本を図書室で2冊借りる、ということで1年生のみんなといっしょに学校図書室へ行きました。
一番人気は、「ミッケ!」シリーズ。
![]() | ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 ウォルター・ウィック、ジーン・マルゾーロ 他 (1992/08) 小学館 この商品の詳細を見る |
棚からあっという間になくなりました。
次に人気だったのが、「バムとケロ」シリーズ。
![]() | バムとケロのそらのたび 島田 ゆか (1995/10) 文溪堂 この商品の詳細を見る |
といっても、シリーズ4冊しかありませんから、「あーあ」と言ってる子が多かったです。残念。
実は今、「子ども達にとって“よい絵本”ってなんだろう?」と、わからなくなっているところがあります。
いや、わかっているのだけれど、迷いが出てきたというか・・・。
「これはいい」と思っていたものが、ちがう角度から見たとき「あれ?」って思うことがあった、というか。
それは、また、追い追い。
そして、これはとっても嬉しくて少し残念だったこと。
1年生の子達に紙芝居『へんしーん』(童心社)を演じたのは、この18日でした。
その数日後、ひとりの男の子が休み時間に「さんすうせっと」(算数で使うおはじき、計算カードなどが入ったお道具箱)から10個のタイル(子ども達は“ブロック”と呼んでいます)を出して、「合体させよ、へんしんって」と言っているではありませんか!
おーっ!と思って、その子の近くへ行って「どれどれ?」と見せてもらいました。
が、確かに、タイルの中に磁石が入っていてタイル同士くっつくのですが、なんと横にはくっつかない・・・。
タイルを積むようにしてしか、くっつかないのです。
「あー、くっつかへん。なんで?合体しやへん」
その子も残念そうでしたが、私も・・・。
タイル。
横同士くっつくようになんとかなりませんか〜
(・・・と、書いておきます、はい)
9月まで会えません。
あの子達、初めての夏休みをどんな風に過ごすのかなぁ?
9月が、楽しみです・・・。
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