
地元の名物、伊勢うどんを久しぶりに食べました。
なんと、パスタの専門店で。
メニューの一番下に書かれていて、あらあらって。
「パスタのお店に来て、うどん?」って思わないでもなかったのですが。
おいしかったです。
あー、これこれって感じで。
この黒くて甘みのあるタレがなんともいいんですよねぇ。
そして、今年、私はやっぱり靖国神社へ行こう、と決めました。
息子の受験が本格的に始まる前、この初夏に。
ピッポのMちゃん、Tさんと「行ってみないとわからないことってあるはず」と先日話して、本当にそうだと思って。
夫に話したら「行ってきたら」と。
ありがとう、です。
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この紙芝居に出会って、私は変わったかもしれません。
作者であるエイコさんの紙芝居に込めた思いを、ご本人の口からうかがって、さらに・・・。
すべてのキッカケはこの紙芝居なのだと、あらためて思うのです。
今、断片的によみがえる亡くなった祖母の声、「遺族会」「護国神社」「南方で戦死(実は、餓死)」。
今になって「お父さんが死んだ南方の地へ行ってみたい」という母。
そして私は、孫であり、娘であり。
行ってなにがわかるのか、それこそわかりませんが、なんだかじっとしていられない気持ちに動かされて、という感じでしょうか。
私は、そこで、祖父に会えるのでしょうか・・・?
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