![]() | さっちゃんの まほうのて たばた せいいち (1985/10) 偕成社 この商品の詳細を見る |
今日は店長のお供(運転手!)で、S小学校へ行ってまいりました。
1年生の子達にむけての“人権”がテーマのブックトークです。
私も父兄にまぎれて後ろの方の席で拝聴しました。
時間が1時間弱ということで、子ども達にとっては授業より少し長い時間だったのですが、とてもよく集中して絵本の読み語りにひたっていました。
なかでも、この『さっちゃんのまほうのて』。
90人近くの子達が、じーっと絵を見て、お話に聞き入って。
後ろから見ていて「すごいなぁ」と思いました。
他の絵本のときは、なんとなくもぞもぞしていた子もピタッと動きがとまっていました・・・。
この絵本、作品のチカラをあらためて思った次第です。
S小学校の校長先生は、紙芝居にも感心がおありで、おじゃました校長室には紙芝居舞台と紙芝居セット(童心社)がありました。
「これをもって、ときどき教室に行かせてもらってるんですよ」
笑顔の素敵な先生でした。
で、店長の古いお知り合いでもありました。
先生の紙芝居、私も見たいです!・・・とココまで出かかりました。はい。
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