
今日、勢和図書館のイベントに参加してきました。
童話作家の村上しいこさんと、図書館の向かい側にあるささ山に登ろう!というイベントです。
山登りは、この4月に近所のO山を登って以来。
膝が笑いました。
頂上でおにぎりを食べ、しいこさんと旦那様(‘おっちゃん’と娘は呼ばせていただいております)の紙芝居を見ました。
紙芝居、といってもスケッチブックに描かれた絵がパラリパラリとめくられていくもので・・・。
(お笑い芸人、桜塚やっくんがしているような)
戸外のイベントではこれもまたよし?と思いながら見せていただきました。
お話は、すてきでした。
しみじみととてもいいお話で・・・。
おっちゃんの紙芝居は、参加型でした。
ツッコミの。笑
それから、「かめきち」の登場人物になりきっての輪読会。
娘も参加させていただきました。
参加賞としていただいたのが、ビーズで作られた小物(しいこさんの手作り!?)。
ビーズにはまりつつある娘は大喜び。
山を下って、そこで解散だったのですが、遊び足らずに近くの公園で遊びました。
T読書会のKさん、Oさん、いろいろとありがとうございました。
家に帰ってきて、私はすぐにソファで横になったのですが、娘は近所の友達のところへ。
子どもは、疲れ知らずです・・・。
さて。
今日は、息子の15回目の誕生日。
プレゼントは、ギターのストラップ。
喜んでいました。
今から、外食です。お祝いの。いってきますね。
ひとりごと | comment(4) |
![]() | ジャスミン/Rainbow (通常盤) V6、20th Century 他 (2007/05/23) エイベックス・マーケティング この商品の詳細を見る |
今日Mステで、歌って踊っている彼らを久しぶりに見たら、またコンサートに行きたくなってしまいました。
(あぁ、つくづく気の多いワタシ・・・)
いい歌です。
背中をポンと押してくれるような。
ひとりごと | comment(0) |
昨日は、娘の家庭訪問の日でした。
担任の先生がみえて、玄関で15分ほどお話を。
学校での娘の様子、先生のクラス経営の方針など、うかがいました。
今年の異動でかわってこられた先生で。
でも、なんと店長の旦那さんのお知り合い。
そして、ふと先生がわが家の調書に目をおとし、
「あ、ご主人は単身赴任ですか?」
「はい。3年目になります」
そこへ、2階から様子をうかがっていた娘が登場。
「お父さん、いなくてさみしくない?」
・・・赴任が決まった当初、よく子ども達になげかけられた質問で、私が一番苦手な質問です。
娘はなんて答えるかな?娘の顔を見ずに返事を待ちました。
「ちょうどいい」
先生はびっくりした様子でした。
でも、私は・・・。
心の中でガッツポーズ。
なんだか、嬉しかったです。
最初の頃の数ヶ月、お父さんのことを思いだしては泣いていた子が、と。
今日もがんばらなくっちゃ。
「家族がいてくれるから、頑張れる」と言ってる夫といっしょに。
ひとりごと | comment(0) |

今日は店長のお供で、店のご近所のお寺へ。
そのお寺から「子ども達に絵本と紙芝居の読み聞かせを」との依頼があったのです。
お寺で、しかも本堂の仏様の前で紙芝居を演じるのは、もちろん初めて。
行く前は「どんな雰囲気かなぁ?」と不安に思うことも少しあったのですが。
お寺に着いて本堂にあがり、並べられたたくさんの座布団、障子のほどよい明るさ、大きな柱・・・「あ、いい感じ」と思わずにっこりしてしまいました。
私が演じたのは、『てんとうむしのテム』と『ててて』。
『ててて』は、やはりお寺ということを意識して選びました。
店長は、『みんなでぽん!』と『にじになったきつね』を。
まついのりこさんが「心地よさは言葉にならない」と以前おっしゃっていたのですが、まさに今日もそう感じました。
自分が演じていても、店長の紙芝居を見ていても。
私が“紙芝居っていいなぁ”と一番思うところです。
絵が紙芝居の特性(出ていって広がる、という)を生かした描かれ方をしていて、脚本が“美しい母国語”で語られることの重要さを、あらためて思った次第です。
それがあってこそ、紙芝居の心地よさはうまれるのだ、と。
![]() | We can make it! 嵐 (2007/05/02) ジェイ・ストーム(SME) この商品の詳細を見る |
私のケータイの着うたです、今。
鳴り出すたびに、元気を少しずつもらっているような感じです。
実は、今密かに私の中で“嵐”がキテおりまして。笑
ニノが好きな友達と「いいよなぁ」と話しているだけで幸せ、という・・・。
(ちなみに、私は松本潤くんが好き)
私信:「藍織成」さんで紙芝居を演じさせていただいた件について
私がひとりで思いついて、企画して、こうしてああしてと考えたことではないということを、どうぞお知りおきくださいませ・・・。
藍さんがいてくださって初めて実現したこと、そして何よりも、あの心地よい風が吹いた空間を私ひとりではつくることなどできなかったことを、わかっていただきたくて。
言葉足らずだったこと、本当に、すみませんでした。
ひとりごと | comment(2) |

競技場の風は、気持ちよかったです。
ほどよく吹いていて。
体調は相変わらず、あまりよくなかったのですが。
紙芝居にしても、何にしても、大事なことは子どもが教えてくれる、と常々思っているのですが、今日教えてくれたのは、息子でした。
前へ、前へ、と・・・。
ひとりごと | comment(0) |
「今、何月やったっけ?」とちょっとわからなくなってしまうほどの、この暑さ。
うまく順応できずに、体調をくずしてしまいました。
頭が重たく、鼻水がでて、微熱があり。
風邪薬が苦手で飲んでいないのですが、ちゃんと飲んだ方がいいのかなぁ。
昨日、店のスタッフSさんに
「自力で治す!」
って言ったら、ソッコウで
「無理無理!」
自分の体力を過信するべからず、でしょうか・・・やはり。
息子が今週末の試合で「いつか挑戦したい」と言っていた800を走らせてもらえることになり、初めて
「(競技場へ)見に来ていいよ」
びっくりしました。
嬉しくて、「ほんとにいいの?」って何度も確認してしまったし。
だから、それまでに何とか復活!と思っておりまして。
競技場を吹きわたる風を、健全な(!)心身で感じたいですからね・・・。
いや、それもあるけど。
時々咳き込む私を、息子が無言で「その風邪、うつさんといて」って目をして見るから、ほんとちゃんと治さなくては、です。
ひとりごと | comment(0) |

今日、二見町の旅館街にある「藍織成」というお店で、紙芝居を演じました。
店内にすてきにディスプレイされた、こいのぼりの下で。
こういった機会は、本当に有り難いことだと、思っています。
勉強にもなって・・・。
とっても心地よく、楽しんで演じられました。
演じたのは、3作品。
まず、『みんなでぽん!』。
![]() | みんなでぽん! まつい のりこ (1987/03) 童心社 この商品の詳細を見る |
そして、『なぜ、おふろにしょうぶをいれるの?』。
「こどもの日」にちなんで。
最後に、『ててて』。
(3作品とも、童心社刊)
「藍織成」の落ち着いた、しっとりとした雰囲気が、なんとも紙芝居にぴったりで。
その建物はかつては旅館として使われていて、昭和の時代がしのばれる風情なのです。
建物そのものがひとつの文化、という感じ。
そして、紙芝居を演じる会場として使わせていただいた上がりぐちの微妙な薄暗さと、あたたかみのある灯りの色がよかったのも心地よさの一因だったのでは?と思うのです。
店主の藍さんに、本当に感謝です。
藍さん、ありがとうございました。
そして、お越しくださったみなさん。
本当にありがとうございました。
ひとときをご一緒に過ごせて、嬉しかったです。
次回が今からとても楽しみ・・・。
反省会(お茶会?)でいただいたコーヒーが、これまたおいしくて。
嬉しいご縁もあったし。
今日は、私にとって‘大切な一日’になりました・・・。
紙芝居 | comment(5) |
もう少しで、私は演じ手として道にはずれたこと(!)をしてしまうところでした。
今日、ピッポの○○さんに、気づかせていただきました。
「(そういうことをして)ピッポの名前、出さんといてなぁ」
ハッとしました。
そうか、そうだよね、この気持ちの悪さはそうだったのね!と目の前が晴れました。
やはり、心にやましいことを抱えたまま、紙芝居を楽しんで演じられるものではありません。
よかったです。
独りよがりにならなくて・・・。
○○さんに会えて・・・。感謝。

もうすぐ「こどもの日」。
今年は、紙芝居を楽しんで過ごせそうなのです。
地元のお店「藍織成」(あいな)さんで紙芝居を演じます。
お会いできたら、嬉しいです。
ひとりごと | comment(0) |
| TOP |


