![]() | ひーらいたひーらいた まつい のりこ (1999/06) 童心社 この商品の詳細を見る |
今日、「この紙芝居、脚本がかわったんですよね?」とおっしゃって、『ごきげんのわるいコックさん』(まついのりこ、童心社)を買っていかれたお客様がいらっしゃいました。
その通りで、キャンディーが「一ぽんが三ぼんに 三ぼんが七ほんに」というところが「ほーら たくさんできた!」となりました。
昨年の4月の版からになります。
作者のまついのりこさんの思いがかなってかえられたのでは、と・・・。
そして、版を重ねるごとに脚本が少しずつかわっている紙芝居はもうひとつ。
この『ひーらいた ひーらいた』。
初版は1999年です。
のりこさんが「紙芝居、最後の作品と思ってかいた」とうかがっています。
購入した時期で脚本がちがうので、
「あれ?私のとちがう」
「え?あ、ほんと!」
「私のは、またちょっとちがうよ」
「あら〜」
となります。
ちなみに、私がもっている『ひーらいた ひーらいた』には、訂正の文章が書かれた紙が貼られています。
それは購入したときから。
そのあたりのことを詳しく、のりこさんからうかがいたいと思っているのですが、またの機会はあるでしょうか・・・。
どうしても最新版が欲しくなってしまうのは、いつものこと。笑
初版にくらべてスッキリとしたような・・・。
言葉にムダがないというか、より洗練された印象を受けます。
いつか、それぞれ持ち寄って、脚本がかえられるたびに作品がどうかわっていったと感じるか、話し合ってみたいなぁと思っています。
紙芝居 | comment(0) |
![]() | ひもかとおもったら 古川 タク (1988/01) 教育画劇 この商品の詳細を見る |
今日店に入荷しました。で、買ってみました。
先月機会があって演じてもらったとき、その意外性に「おー!」って思って。
観客が、半分だけ見えている場面を見て、それがなにかを考えて当てるという、観客参加型の紙芝居です。
で、残り半分がサッとぬかれて「あら、まあ!」というオドロキとともにその正体がわかります。
それが、とっても予想外なものなので。
この紙芝居の作品の奥底にあるもの、とか、作者のメッセージ、というものは正直私にはよくわかりません。
でも、楽しい、おもしろい紙芝居だなぁと思います。
一回見たら、二回目からは「知ってる」ってなりますよね。
意外性が強ければ強いほど、「知ってる」っていうのはそれだけ興味がうすれてしまいませんか?
この紙芝居は、そういう性質の紙芝居に思えます。
こういう紙芝居は、どうなのでしょう。
「楽しかったね」で、それでいいのでしょうか?
ね。
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![]() | かめきちのたてこもり大作戦 村上 しいこ、長谷川 義史 他 (2005/05) 岩崎書店 この商品の詳細を見る |
いつもはすれちがいばかりの村上しいこさんと、店で会えました!
久しぶりに。
といっても、1ヶ月ぶりに。
仕事終了のほぼ20分前、事務所でなく店内で書きものの仕事をしていたら、いきなり入り口付近で「出た!」の声。
見ると、しいこさんと“おっちゃん”(うちの子ども達がそう呼ばせていただいている、しいこさんの旦那様)でした。
お二人と目があった私も「出た!」と。
いわゆる、「こんにちは」の意味でして・・・。
しいこさんの大ファンの娘に「欲しい」と言われていた『たてこもり大作戦』に、娘の名前でサインをしていただきました。
まちがいなく、今日は娘のハッピーディになるでしょう。
「かめきち」の新作がそろそろ出る予感、です。
ワクワク、ドキドキ、ソワソワな感じです。笑
そして、来月は、しいこさんとおっちゃんを囲んでの楽しいイベントが勢和図書館主催であるそうで。
で、さっそく申し込みましたです、はい。
晴れるといいなぁ・・・。
最近、どうにもこうにも気が滅入ることが重なって・・・。
なので、嬉しいことを見つけよう、みたいなことをしています。
こんなこと(−)があったけど、でもこういうこと(+)があるよね、というような。
先日友達とも話したのですが、サイアクと思う状況の中でも、マシと思える選択をしていくことは大事だよね、と。
こわいと思うのは、自分をなくしてしまうこと・・・。
なんだか思わせぶりで、申し訳ないのですが・・・。
そんな中で、とっても嬉しかったニュース!
KAT-TUNの赤西くんが帰ってくる!
常連のお客様に「ジャニーズ好きなん?」と聞かれて、
「オバサンなのにね。ははは」
「いや、オバサンだから、じゃないの?」
あ、そっか!って思いました。
納得。
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![]() | ぶーぶーぶー こかぜ さち (2007/04/12) 福音館書店 この商品の詳細を見る |
のんびりと時間が流れた午前中でした。
入荷した書籍の処理をして、コーナーの模様替えをして。
お客様もぼつぼつとみえて。
忙しくもなく、ヒマでもなく・・・。
店長ともなんだか久しぶりにあれこれ話せたような。
↑は、最近店で好評の絵本です。
青というよりは群青の表紙が目を引きます。
お話も、それぞれの色の車がそれぞれの音を出し、最後は大きなトラックにみんなでいっしょに乗る、というのがいいです。
今日も、買っていかれたお客様がいました。
息子は、沖縄(修学旅行)を存分に楽しんできたようです。
楽しい、ばかりでなく、ひめゆりの資料館で、ガマの中で思ったこともたくさんあったようで。
帰ってくるなり塾やクラブで忙しくしているので、ゆっくり話を聞く時間をとらなければ、です。
昨日は、昼から息子の授業参観で、バタバタと出かける用意をしているときでした。
いきなり、ドンッときて・・・。
ものが倒れるとか落ちるとかはなかったのですが、固まってしまって動けませんでした。
とっさの判断、行動ってむずかしいものですね。汗
「くるみ」も頭をあげて遠くに耳をすましているような感じで、しばらくじっとしていました。
避難時は、ペットはいっしょにいられないと聞いています。
さみしいけど仕方ありません。
非常持ち出し袋の中身を久しぶりに見てみました。
水も、カンパンも期限切れ・・・。
あらためて、ちゃんとしておかなければ、です。
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今朝出勤前に、あわただしくO町図書館へ寄りました。
図書館の玄関先にある、しだれ桜が満開だったので思わず立ち止まってしまいました。
桜。
本当に、心惹かれる花です。
もうすぐ、次はつつじの季節。
うちの近所あたりが遠目にも「なに?」って思うくらい咲くので、しかも、今年またさらに追加で植えられていたので、どんなことになるのか、ちょっとドキドキ・・・。です。
玄関を開けると、つつじの匂いでむせるような、それほどまでに咲くのです。
今年初めてのツバメも今日見かけました。
季節は確実に過ぎていっているようです。
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今日明日と店長が東京へ。紙芝居文化の会・理論の会、出席のため。
なので、朝からひとりで店番をしておりました。
お客様は、ぽつりぽつりと。
年度始めの、ちょっと気をつかう仕事もあったのですが、それでもまったりと「土曜日だなぁ」と思える時間が流れていきました。
昼から出勤したスタッフ、Kさんによれば、宮川のあたりがお花見でたいへんにぎわっていたようです。
午後からお天気がくずれましたが、どうだったでしょうか?
帰宅後、10日後にせまってきた修学旅行の買い物は「もう今週末しかない」ということで、息子と2人で近所のSCに。
悩むかな?と思った私服(日程2日目の)選びも、お店のお兄さんの
「これ、いいですよね」
の一言で、即決定!!
さあ、これで準備OKと安心するのもつかの間、週明けには旅行の集金○万円。とほほ・・・。
帰りの車の中、
「もうすぐやー」
と、とても楽しみな様子の息子。
それを見て、親が子にしてあげられることはしておきたい、ってしみじみと思いました。
私の両親もそうだったかしら・・・と思い出そうとしたけれど、はっきりとは思い出せなくて。
それくらいで、ちょうどいいのかしら?なんて、思っていました。
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昨日、狂犬病の予防注射をかかりつけの病院で受けてきた「くるみ」です。
「とても痛いので鳴いたり咬んだりすると思いますけど、ぎゅっと抱っこしてあげててくださいね」
私の方が緊張してしまいました。
「くるみ」は体をぐっとこわばらせただけで、初めての接種は無事にすみました。
「また、フェラリアのお薬を出しますので、来月上旬には来てください」
忘れないようにしなければ・・・。
今日は今日で、息子が「新学年が始まる前にさっぱりしたい」ということで、夕方美容院へ行く予定。
あぁ、その前に娘のピアノのレッスン日。
春休み、とくに4月に入ってから、自分のこと以外の用事であっちへこっちへ行くことが多いような気がします。
いや、前から、でしたっけ?
明日は、お天気がよければ、娘と娘の友達と、お花見に行く予定です。
もちろん、近場で。
この春休み最後の思い出に、なるのでしょうか・・・。
配達担当地区の園や学校への挨拶まわりも、近日中にしなければ、です。
今日立ち寄った○○保育園では、異動のなかったM先生、他園からかわってきたK先生に会えました。
今年度も毎月、はりきって(!)紙芝居を先生方のお手もとにお届けします。はい。
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先週末、お義父さんの一周忌で夫の実家へ行ってきました。
若い頃(って今も若いつもりだけど。汗)は、そんなに気にならなかった方言。
この頃では、そのひとつひとつを「それって、○○のことやんな」なんて、心の中で伊勢弁に変換しているジブンがおりました。
私と息子、娘をのぞいてみなさん名古屋弁なのですもの。
で、「それじゃ」って別れる頃には、私もなんとなく名古屋弁話してるし・・・。
それはともかくとして、やはり、お義父さんの人柄が偲ばれる法要でした。
お経を詠みながら、まだ現実としての実感があまりないような気がしながら。
今日はいつもどおり朝から仕事で、思ったように体が動いてくれないことにもどかしさを感じていました。
今夜も早めに寝るとしましょう。
新学期、新学年の始まりにそなえなければ・・・。
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