
店を辞めました。
朝から、いつもの仕事をいつものようにこなして。
ただ、いつもとちがったのは、帰る間際に“お別れの言葉”があったこと。
店長に、5年分の感謝の気持ちを込めてプレゼントしたのは、地元の神社の夫婦お守り。
旦那様といつまでもお元気で・・・と、お祈りしつつ。
ほーっと気がぬけてしまって、今はまだ、前へも後ろへも歩きたくない、歩けないって感じがします。
でも、これも一時のことでしょう。たぶん。
月曜日から、家の中のあちらこちらを片づけて、掃除して。
そうそう、本棚も整理しなくては。
窓を開けて風を入れて、空気を動かしたいです。
気持ちのいい、お天気だといいのですが。
紙芝居を演じるボランティアに、声をかけてくれたMちゃんに本当に感謝です。
まずは、ひとつひとつ、できることから・・・。

今日は店長のお供で、店のご近所のお寺へ。
そのお寺から「子ども達に絵本と紙芝居の読み聞かせを」との依頼があったのです。
お寺で、しかも本堂の仏様の前で紙芝居を演じるのは、もちろん初めて。
行く前は「どんな雰囲気かなぁ?」と不安に思うことも少しあったのですが。
お寺に着いて本堂にあがり、並べられたたくさんの座布団、障子のほどよい明るさ、大きな柱・・・「あ、いい感じ」と思わずにっこりしてしまいました。
私が演じたのは、『てんとうむしのテム』と『ててて』。
『ててて』は、やはりお寺ということを意識して選びました。
店長は、『みんなでぽん!』と『にじになったきつね』を。
まついのりこさんが「心地よさは言葉にならない」と以前おっしゃっていたのですが、まさに今日もそう感じました。
自分が演じていても、店長の紙芝居を見ていても。
私が“紙芝居っていいなぁ”と一番思うところです。
絵が紙芝居の特性(出ていって広がる、という)を生かした描かれ方をしていて、脚本が“美しい母国語”で語られることの重要さを、あらためて思った次第です。
それがあってこそ、紙芝居の心地よさはうまれるのだ、と。
もう少しで、私は演じ手として道にはずれたこと(!)をしてしまうところでした。
今日、ピッポの○○さんに、気づかせていただきました。
「(そういうことをして)ピッポの名前、出さんといてなぁ」
ハッとしました。
そうか、そうだよね、この気持ちの悪さはそうだったのね!と目の前が晴れました。
やはり、心にやましいことを抱えたまま、紙芝居を楽しんで演じられるものではありません。
よかったです。
独りよがりにならなくて・・・。
○○さんに会えて・・・。感謝。
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いつもはすれちがいばかりの村上しいこさんと、店で会えました!
久しぶりに。
といっても、1ヶ月ぶりに。
仕事終了のほぼ20分前、事務所でなく店内で書きものの仕事をしていたら、いきなり入り口付近で「出た!」の声。
見ると、しいこさんと“おっちゃん”(うちの子ども達がそう呼ばせていただいている、しいこさんの旦那様)でした。
お二人と目があった私も「出た!」と。
いわゆる、「こんにちは」の意味でして・・・。
しいこさんの大ファンの娘に「欲しい」と言われていた『たてこもり大作戦』に、娘の名前でサインをしていただきました。
まちがいなく、今日は娘のハッピーディになるでしょう。
「かめきち」の新作がそろそろ出る予感、です。
ワクワク、ドキドキ、ソワソワな感じです。笑
そして、来月は、しいこさんとおっちゃんを囲んでの楽しいイベントが勢和図書館主催であるそうで。
で、さっそく申し込みましたです、はい。
晴れるといいなぁ・・・。
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のんびりと時間が流れた午前中でした。
入荷した書籍の処理をして、コーナーの模様替えをして。
お客様もぼつぼつとみえて。
忙しくもなく、ヒマでもなく・・・。
店長ともなんだか久しぶりにあれこれ話せたような。
↑は、最近店で好評の絵本です。
青というよりは群青の表紙が目を引きます。
お話も、それぞれの色の車がそれぞれの音を出し、最後は大きなトラックにみんなでいっしょに乗る、というのがいいです。
今日も、買っていかれたお客様がいました。
息子は、沖縄(修学旅行)を存分に楽しんできたようです。
楽しい、ばかりでなく、ひめゆりの資料館で、ガマの中で思ったこともたくさんあったようで。
帰ってくるなり塾やクラブで忙しくしているので、ゆっくり話を聞く時間をとらなければ、です。


