2008/07/19 (Sat) 時は流れて

紙芝居文化の会の冊子vol.13が届きました。
といっても、少し前。
冊子の感想を書きとめておこうと思いながら、今になってしまいました。


まついのりこさんの紙芝居インタビュー、とても読み応えがあって、心に響きました。
やはり、のりこさんあっての文化の会だと思わずにはいられません。


「おすすめ紙芝居」は、『太陽はどこからでるの』。
私が手話で演じることの出来る作品のひとつです。
そして、思い出のいっぱいつまった作品です。
今はちょっとワケあって封印していますが・・・。


そして、このたび大幅に増員された運営委員さんの紹介が載っています。
「運営委員の方たちを中心に各地に広がる独自の活動」として「紙芝居ピッポの会」の紹介も。
紹介文を書かれているのは、代表の橋村さんです。
なかなか例会に参加できずにいるので、今年度は休会しました。
来年度もどうなることやら・・・で、わかりません。
会の、ますますのご発展をお祈りいたします・・・。


10月に大阪で紙芝居講座が開催されるそうです。
できたら参加したいなぁと思うので、詳しい案内を待ちましょう。



紙芝居が好きです。
紙芝居を見ている子ども達の笑顔が好きです。

子ども達が笑顔になるから、紙芝居が好きなのかなぁと思う今日この頃です。

紙芝居文化の会 | comment(0) |


2007/10/11 (Thu) 来月の総会と講座

来月10〜11日、東京吉祥寺で開催される紙芝居文化の会総会と第12回紙芝居講座。
やはり、参加をあきらめるしかなさそうです。


1日目の「紙芝居はこのようにして創られる」、2日目の「マイ紙芝居とはなにか」というテーマ。
とても興味深く、とても気になります。


実は、今一番興味があるのは、紙芝居のつくり方。
いつの頃からか「自分でもつくってみたい」と思うようになっていました。
前に、ピッポのお仲間が書いた「つくり方の講座を開いて欲しいです」というたよりが冊子に載っていて、「そうそう、そうなのよ」と。

紙芝居ならではの脚本の書き方、場面わり、構図、色使い。
ぼんやりとしたお話は頭の中にあっても、いざ鉛筆をもって紙に向かうとかたまってしまって・・・。
自己満足の作品にはしたくない、でも、じゃあどうしたらいいんだろ?

“目からウロコ”な講座に参加したいです。
あ、でも、それって作家さんの企業秘密的なことにふれてしまうことになるのでしょうか?


そして、マイ紙芝居。
その定義をわかったつもりで、わかっていない?という疑問が今も残っています。
ただ、私が考え過ぎなのかもしれません・・・。
私のとらえ方では、マイ紙芝居はそのときどきで変わるものではない、と。
変わるのは、好きな紙芝居。
マイ紙芝居は、変わらない。
どうでしょう?
好き=マイ紙芝居、でしょうか。




今年は、本当に“耐える”年。
そうわりきってはいるのですが、でも・・・とつい思ってしまいます。

いや、今までちょっと熱くなりすぎていたかも、なので、これでちょうどいい湯加減になるのかもしれませんね。

紙芝居文化の会 | comment(0) |


2007/07/24 (Tue) 冊子vol.11

紙芝居文化の会発行の新しい冊子「vol.11」が届きました。

今号の特集は「マイ紙芝居とは?」。
文化の会がおすすめしている紙芝居(全39作品)ひとつひとつについて、解説されています。
これは、必読、と思います。

そして、私が「とっても好き」と思う紙芝居の絵を描かれる画家さん、藤田勝治さんが寄稿されていました。
一度お会いしたいとずっと思っております。
紙芝居ならではの絵の展開、構図、色使い、などなどうかがってみたいことがいっぱい!
文化の会の総会で講師としていらしてくださらないかしら・・・と。



今年の総会。
行けたらいいのですが・・・。

紙芝居文化の会 | comment(0) |


2007/02/04 (Sun) “間”と“安定感”

亀乃尾

今日は、「紙芝居講座in亀山」へ行ってまいりました。

田中和子さんの講座は、とても丁寧に言葉を選んで話されていて、とてもわかりやすかったです。
紙芝居の歴史から、絵本と紙芝居のちがい、紙芝居の演じ方、などなど。
あっという間の2時間半でした。

で、私も講座の中で演じさせていただいたのですが、久しぶりにド緊張してしまいまして、いやはや、なんとも・・・な出来でした。スミマセン。うぅ。


田中さんのお言葉の中で心に残ったのは、“間”です。
今は、テレビもゲームも、子ども達をとりかこんでいるものはとても忙しい。
だからこそ、紙芝居の“間”(ぬいて、さす)が子ども達にはとても心地よいのでは、と。
そうか、そうよね、と本当に納得しました。

そして、“安定感”。
舞台とその舞台をのせるスタンドは、安定していなければ、作品世界をちゃんと聞き手に届けることはできない、ということ。

紙芝居ピッポの会では、作品を舞台の中に入れるとき、舞台をいったんタテにして作品を入れ、そしてもとの正面にもどす、ということをしています。
が、・・・です。
それでは聞き手の前で大事な作品世界を届ける舞台が動くことになり、“安定感”がなくなるのでは、と田中さん。
これまた、そうかーとうなずいてしまいました。なるほど!です。

これらのことは、私の中で新しい課題となりました。

田中さん、亀山のみなさま、本当にありがとうございました。
すてきな時間を過ごさせていただきました・・・。



↑は、JR亀山駅で買った、亀山名菓。
一口サイズのお餅です。
とっても美味でした。

紙芝居文化の会 | comment(0) |


2007/01/10 (Wed) 紙芝居講座in亀山

店長から「行く?」とたずねられ、「うーん、どうしましょう」と答えたものの、心の底では「行きたいな」でした。
(なにしろ、2月は週末ごとに店のイベントが・・・。)
で、行こうと思います。

2月4日(日)、講師は田中和子さん。
三重県亀山市、です。
詳細については、まだ、ということで後日ちゃんとお知らせしますね。

紙芝居文化の会 | comment(0) |


| TOP | next >>

プロフィール

Author:かえるママ
夫と子ども2人(高1、小5)と犬1匹の5人暮らし。絵本と紙芝居が大好き。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ