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<title>near the pond</title>
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<description>水面に映る、日々のこと</description>
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<title>思い出に間に合いたくて</title>
<description> 今年もあと１ヶ月と少し。お歳暮、クリスマス、年賀状、年越し・・・と、加速して時間が流れていきそうな予感がします。毎年のことながら。どんな一年だったでしょう？いえ、まだ間に合いますよね。今年、やり残したことはないかな？と、省みつつ、過ごしたいと思います。
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<![CDATA[ 今年もあと１ヶ月と少し。<br />お歳暮、クリスマス、年賀状、年越し・・・と、加速して時間が流れていきそうな予感がします。<br />毎年のことながら。<br /><br /><br />どんな一年だったでしょう？<br /><br />いえ、まだ間に合いますよね。<br />今年、やり残したことはないかな？と、省みつつ、過ごしたいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T18:58:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>かえるママ</dc:creator>
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<title>新美南吉記念館</title>
<description> この連休、夫の実家へ行くのに、前々から行ってみたかった“新美南吉記念館”へ「寄って行こうか」という話になりました。とても行きやすい、わかりやすいところにあって、迷うことなく無事到着。「でんでんむし」や「手ぶくろを買いに」の碑が駐車場近くにたっていて、「おー」って感じで。館内には、直筆の原稿や葉書、そして遺書などが展示されていました。大好きなお話、『ごんぎつね』の原稿の前では、動けませんでした・・・。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/e/kaerumam/200911221122000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/e/kaerumam/200911221122000.jpg" alt="新美南吉記念館" border="0" width="352" height="288" /></a><br /><br />この連休、夫の実家へ行くのに、前々から行ってみたかった“<a href="http://www.nankichi.gr.jp" target="_blank" title="新美南吉記念館">新美南吉記念館</a>”へ「寄って行こうか」という話になりました。<br /><br />とても行きやすい、わかりやすいところにあって、迷うことなく無事到着。<br />「でんでんむし」や「手ぶくろを買いに」の碑が駐車場近くにたっていて、「おー<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/189.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」って感じで。<br /><br /><br />館内には、直筆の原稿や葉書、そして遺書などが展示されていました。<br /><br />大好きなお話、『ごんぎつね』の原稿の前では、動けませんでした・・・。<br />失恋の悲しみを「悲しい」という言葉を使わずに表現していた葉書が、印象に残っています。<br /><br /><br />２９歳という若さで、病に倒れ、この世を去った、新美南吉。<br />でも、残された作品は、ずっとずっとこれからも愛され続けるのでは・・・。<br /><br />まだ読んでいない作品がいくつかあるので、ぜひ読んでみたいなぁと思います。<br /><br /><br /><br /><br />ところで。<br /><br />慌ただしく家を出たので、携帯を家に忘れてしまいました。<br />なんとも不安な１泊２日でした。<br /><br />今や、携帯は、時計代わり、私の緊急連絡先、カメラ、お守り（なんの？<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" />）、・・・なんだなーと実感。<br />携帯依存症・・・という言葉が頭の中をまわっておりました。<br /><br />なので、↑の写真は、夫の携帯で撮ったものです。 ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T17:57:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>かえるママ</dc:creator>
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<title>一つの花</title>
<description> 一つの花 (おはなし名作絵本 21)(1975/01)今西 祐行商品詳細を見る先日、○○先生の国語の研究授業をみせていただきました。「よかったら」と声をかけていただいて。「一つの花」です。「今、目の前に何が見える？」と、先生が子ども達に問いかけられるたびに、私の目の前にもその場面、シーンがうかんできて、まるでドラマを見ているような、そんな感じがしました。で、「お父さん」「お母さん」が、あの俳優さん、女優さんにかさな
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591005488/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21WMYVRMC3L._SL160_.jpg" alt="一つの花 (おはなし名作絵本 21)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4591005488/fc2blog-22" target="_blank">一つの花 (おはなし名作絵本 21)</a><br />(1975/01)<br />今西 祐行<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591005488/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />先日、○○先生の国語の研究授業をみせていただきました。<br />「よかったら」と声をかけていただいて。<br /><br />「一つの花」です。<br /><br />「今、目の前に何が見える？」<br />と、先生が子ども達に問いかけられるたびに、私の目の前にもその場面、シーンがうかんできて、まるでドラマを見ているような、そんな感じがしました。<br />で、「お父さん」「お母さん」が、あの俳優さん、女優さんにかさなって・・・。<br />もうそれは、考える間もなく、ふわーっと浮かんできたのです。<br />「お父さん」は西島秀俊さん、「お母さん」は木村多江さん。<br />西島さんのあの雰囲気が、「ゆみ子」にだまってコスモスを一輪差しだす「お父さん」にぴったり・・・。そして、うっとり・・・。<br />（はい、西島さん、大好きです<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/233.gif"  class="emoji" style="border:none;" />）<br /><br />戦争に行かなくてはならなくなった「お父さん」を見送る「お母さん」。<br />そして、まだなにもわからない「ゆみ子」。<br />ホームの端での、しずかな悲しみが、教室に広がって・・・。<br />コスモスの花が、（私の）フレームに大きくクローズアップされたところで、チャイムがなってしまいました。<br />といっても、授業の流れ的には、グッドタイミングなのですが。<br />もっと、先生の授業を聴いていたかったです。<br /><br /><br />それにしても、子ども達は、子ども達なりに感じるところがたくさんあって、その一文から深いところまで読み取っていることにビックリでした。<br />あぁ、そういえば、この子らは普段からとても仲がいい・・・。<br /><br /><br />「別に」「知らん」「無理」・・・。<br />単語、しかも拒絶の言葉をあまりにも使いすぎていると、心の中のとてもあたたかいところが、なんだかやせ細っていくような、そんな気がするのです。<br /><br />そのあたたかさは、決して武器を許さず、戦争を認めず・・・そういうところへ必ずつながっているように思います。<br /><br /><br />授業は４５分間でしたが、いろんなことを考えました。<br />私がこれからすべきことも・・・。 ]]>
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<dc:subject>絵本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T09:40:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>かえるママ</dc:creator>
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<title>明日は・・・</title>
<description> 今日は、朝から、なんだかなぁということがあって。もんもんとしていたら、ずるずると夜までひきずってしまいました。いけませんね。いえ、嬉しいこともあったし、笑ってしまうようなこともあったのですが。基本的に、ブルー、でした。明日は、消防署見学第２弾（！）です。（もう梯子車には乗らなくてすみそうです）ちょっとした距離を歩いて行くので、早く寝て、そなえないと。明日はいいことありますようにそして、どうか、気持
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<![CDATA[ 今日は、朝から、なんだかなぁ<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/204.gif"  class="emoji" style="border:none;" />ということがあって。<br />もんもんとしていたら、ずるずると夜までひきずってしまいました。<br />いけませんね。<br /><br />いえ、嬉しいこともあったし、笑ってしまうようなこともあったのですが。<br />基本的に、ブルー、でした。<br /><br />明日は、消防署見学第２弾（！）です。<br />（もう梯子車には乗らなくてすみそうです<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/179.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" />）<br />ちょっとした距離を歩いて行くので、早く寝て、そなえないと。<br /><br /><br />明日はいいことありますように<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/189.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />そして、どうか、気持ちも少しははれますように・・・。 ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T21:17:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>かえるママ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>蒼穹の昴</title>
<description> 今日、夕方、今月号の「陸マガ」を買いに、近所の書店へ行きました。で、なんとなく文庫の棚を流して見ていたら、『蒼穹の昴』の文庫を発見。目立つように、平積みになっていたのです。蒼穹の昴(1) (講談社文庫)(2004/10/15)浅田 次郎商品詳細を見る『蒼穹の昴』。娘がお腹の中にいるときに血栓症になって１ヶ月入院して、そのときに主治医の先生にすすめられて読んだ本。あー、懐かしい・・・と、思わず手にとってパラパラと。で
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<![CDATA[ 今日、夕方、今月号の「<a href="http://www.sportsclick.jp/magazine/track-field/new/" target="_blank" title="陸マガ">陸マガ</a>」を買いに、近所の書店へ行きました。<br />で、なんとなく文庫の棚を流して見ていたら、『蒼穹の昴』の文庫を発見。<br />目立つように、平積みになっていたのです。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062748916/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G2E3DWR3L._SL160_.jpg" alt="蒼穹の昴(1) (講談社文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062748916/fc2blog-22" target="_blank">蒼穹の昴(1) (講談社文庫)</a><br />(2004/10/15)<br />浅田 次郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062748916/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />『蒼穹の昴』。<br />娘がお腹の中にいるときに血栓症になって１ヶ月入院して、そのときに主治医の先生にすすめられて読んだ本。<br /><br />あー、懐かしい・・・と、思わず手にとってパラパラと。<br /><br />で、ふと、本の帯が目にとまり・・・ビックリしました。<br />ドラマ化！<br />えー、ほんとにー。<br />うわー、楽しみ。<br />２０１０年度、NHK総合で放映予定だそうです。<br /><br /><br />病院のベットで読んだとき、感動のラストシーンをぜひぜひ映像で見てみたいって思ったんですよね。<br />それは、きっと私が想像するイメージをはるかにこえているだろうから・・・と。<br /><br /><br /><br />家に帰って、さっそく本棚からハードカバーの『蒼穹の昴』を探して、表紙を開いてみました。<br />なにしろ１０年ぶりくらいなので、ページは焼けて黄色くなっていて・・・。<br />うーん、文庫を買うか？<br />再読したいし。<br /><br /><br />・・・って、欲しい本ばかりで、まいってしまいます<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/229.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:creator>かえるママ</dc:creator>
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